■水深:3〜20M
■透明度:10〜20M
■ケイプ【洞窟】あり

アントン諸島でも北側に位置するポイントで、片側がサンゴの群生で、もう一方側は岩で形成されています。ワヌケヤッコ、ロクセンヤッコをはじめハシナガチョウチョウウオやツキチョウチョウウオ等きれいな魚を多く見ることが出来ます。岩の下にはブルースポッテッドスティングレイやスジアラなどのハタの仲間も見れ、浅いところにはキンセンフエダイの群れも見ることが出来ます。水深5mぐらいのところにはいくつかケイブがあり、通り抜けることもでき地形的にも魅力的なポイントです。