■水深:5〜35M
■透明度:10〜40M
■ハナビラクマノミの群生あり

タオ島の南西にある隠れ根で、一番大きな岩は水深5〜30mまである。そしてそれを中心に小さな根が広がっています。
バラクーダをはじめ、クロホシフエダイ、カマス、キンセンフエダイなどが群れていて、サムイ島周りでは見ることができないレオパードシャークが生息します。一番大きな根はセンジュイソギンチャクに覆われいてハナビラクマノミも数多く生息しています。砂地のところにはトウアカクマノミもいます。しかし、かなり深いのでここではなくタオ島まわりで見ることをお薦めしたいです。
ここでも毎年ジンベエザメが見られるポイントとして有名です。